発症2年後の生存率は約30%、発症5年後の生存率は3.7%というデータもある悪性胸膜中皮腫の患者さんに、どのように伝えれば良いのか非常に悩んだ。必要なことは実施する試験の内容を真摯に伝えることと考えた。この治療に想いをかけている人々の気持ちを伝えられたらと、余計な装飾はせず、遺伝子治療をストレートに伝えるビジュアルを設計した。webとパンフレットにはイラストを使用して内容の理解促進につながるよう制作。